第一種圧力容器製造・設置

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豊富な経験が品質を支えています。

様々な製造ライン上の用途に応じた圧力容器を設計から施工まで一貫した体制で行います。美福工業では長年の豊富な現場経験と卓越した製造技術で様々なニーズに応える圧力容器を製造してまいりました。厳しい性能基準をクリアするだけでなく、長年に亘り性能維持できる圧力容器の製造を目指しています。

第1種圧力容器

第1種圧力容器は厳しい性能基準が要求され、且つ年に1度の公的機関による性能検査が実施されます。美福工業では「石基 第133号」の第1種圧力容器製造許可を受けています。製造にあたっては各段階での検査・申請など様々な公的手続きをはじめ、設計段階からの緻密な計画で、設置・性能検査まで確実なフォローをいたします。

第2種圧力容器

第2種圧力容器は構造規格に基づき、製造時、または輸入時に個別の検査と年に1度の定期自主検査が求められます。美福工業では製造・施工から定期検査のアフターフォローまで、お客様の付託にお応えできる体制でバックアップいたします。

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施工フロー

第1種圧力容器の製造・施工フロー
  • 製造許可
  • 仕様打合せ、設計、計算書、申請図書作成
  • 溶接 検査 申請
  • 開先検査
  • 本体溶接(ボイラ溶接士の施工)
  • 放射線検査(応力除去)
  • 試験片の引張および曲げ検査
  • 構造 検査 申請
  • 本体付属品の取付
  • 構造検査、水圧試験、寸法検査
  • 塗装、納入
  • 第1種圧力容器設置届(労働基準監督署)
  • 設置工事、配管諸工事
  • 落成検査申請
  • 落成検査
  • 使用開始
  • (1年後)性能検査、受検(労働基準監督署)
第2種圧力容器の製造・施工フロー
  • 圧力容器仕様打合せ
  • 設計、計算書、申請図書作成
  • 個別検定申請
  • 圧力容器製作
  • 個別検定水圧試験
  • 塗装等、納入
  • ユーザーより基準監督署へ設置報告書提出
  • 使用開始